Live Your Dream

ゆめをかなえる。

太った原因を考えてみよう!〜原因によってダイエット法は違う

さて、本格的にダイエットを始める前に一度考えてみてほしいのは、何故自分は太りすぎてしまったか、です。

 

何故なら、太った原因によって合うダイエット法は違うからです!

 

私の場合は、

・甘いものが大好きで、空腹時にイライラして間食をしてしまう

ことが原因でした。

 

この原因には糖質制限という方法が合っていたのです。糖質を減らしたことで、血糖値を安定させることができ、イライラを解消、無駄食いすることがなくなりました。

 

あなたの場合はどうですか?いくつか例をあげてみましょう。

 

・単純に食べる量が多い

家族が用意する食事が多いなど、子供の頃から太っている人に多いケース。満腹の状態が普通になってしまってるのかもしれません。

理論的には、糖質を摂らなけれなたくさん食べても太らないということになっていますが、実際のところ、糖質を完全に0にすることは難しいですし、糖質制限をしていても、あまりにも食べ過ぎれば痩せられないと江部康二先生も本に書いていらっしゃいました。

毎日たくさん食べ過ぎていて満腹状態が普通になっている人は、タンパク質など必要な栄養素をきちんと摂ったうえで、まずは食べる量を減らし、空腹を心地よいと感じられるようにするのが良さそうです。

 

・ストレスで食べ過ぎてしまう

仕事や学校、家庭でのストレスで食べ過ぎてしまう人は、まずそのストレスを緩和する方法を考えたいところです。

また、ダイエットを意識しすぎてサラダ、豆腐などの低カロリー食をひたすら食べていて、我慢の反動で過食にはしってしまう場合。

食事内容を見直して適切に食べることで、食べ過ぎてはいけないという強迫観念からのがれられるかもしれません。

 

・食事の内容がよくない

ラーメン、丼もの、揚げ物など、一般的にダイエットによくないものを頻繁に食べて太った人。

糖質制限においてはラーメンや丼ものはだめですが、揚げ物やお肉は食べられるので、好きなものを我慢しすぎずにダイエットできると思います。

 

・1日3食きちんと食べないといけないと思いすぎている

食べ過ぎた次の日は朝からきっちり食べず、軽い食事で調整するのも大切です。朝だって、食べたくない時は食べなくていいのです。

 

・間食が多い

単に習慣で、口寂しくて、手近な食べ物を口にしてしまう人。

糖質制限でしっかりとタンパク質などの必要な栄養を摂れば、間食がおさえられるかもしれません。

 

・極度の運動不足

減量する時、必ず運動しなくてはいけないとは思いません。運動することで食欲が増したり、運動するのがストレスになって食べ過ぎたりすることもあるからです。

ですが、一日中車で移動するとか、あまりにも運動量が少ない場合は、ちょっとしたウォーキングなどを取り入れるだけでも効果が出ると思います。

 

いかがでしたか?

考えつく原因をいくつかあげてみました。

ダイエットだからとにかく我慢!ではなく、

どうして太ったのか?どうすればその間違った習慣を変えられるのか?

を考え、自分に合った戦略を立てましょう!!

 

糖質制限は手段のひとつに過ぎません。

たまたま私は糖質制限と出会ったことで体重管理がとても楽になりましたが、合うダイエットは人によって違うのです!

情報を集めよう!〜糖質制限おすすめ本

糖質制限をやってみよう!と思った方。

始める前に色々と情報を集めてみてください。

 

ウェブで検索すれば簡単にまとめているサイトもありますが、まれに誤解を与えるような表現を見かけることも。

 

糖質制限を実践している医師による書籍が今はたくさん出ていますので、ぜひ読んでみてほしいです。

 

まずは、こちらの本。

人類最強の「糖質制限」論 (SB新書)

人類最強の「糖質制限」論 (SB新書)

 

 糖質制限の先駆者、江部康二先生の本。糖質制限を実践するにあたり、わいてくる疑問点にもしっかりと答えてくれています。

 

 

ケトン体が人類を救う?糖質制限でなぜ健康になるのか? (光文社新書)

ケトン体が人類を救う?糖質制限でなぜ健康になるのか? (光文社新書)

 

 宗田哲男先生の本。

糖尿病、とくに妊娠糖尿病に触れつつ、ケトン体の安全性について語られています。

 

 

炭水化物が人類を滅ぼす?糖質制限からみた生命の科学? (光文社新書)
 

 夏井睦先生の本。

前半は糖質制限を実践したご自身の体験が軽快な語り口で書かれていて、やる気がでます。

後半はダイエットしたい人には関係ない話かも。

 

新書を読む時間がなかなかとれない方は、

マンガで分かる肉体改造 糖質制限編 (ヤングキングコミック)

マンガで分かる肉体改造 糖質制限編 (ヤングキングコミック)

 

 前回も触れた、ゆうきゆう先生の漫画がおすすめです!

 

あいまいな知識で糖質制限を始めて、やっぱり糖質制限はあぶない!と誤解したままやめることになってはもったいないので、ぜひ最初にひととおりの理論に目を通してみてほしいと思います。

本格的に糖質制限開始!

プチ糖質制限(夕食だけ糖質抜き)を実践して、体重コントロールに成功したかに見えた私ですが。

 

何故その後またダイエットをしなければならなくなったかというと、ひょんなことから病気になってしまったからなのです。

 

最初は病気のせいでどんどん痩せていきましたが、薬を飲み始めてから副作用でどんどん太り、最終的に10kgも太ってしまいました。

 

寝てるだけだからお腹なんてすくわけないんだけど、薬を飲んでいると何故かめちゃくちゃお腹がすくのです。

糖質制限どころじゃなくて、手当たり次第に食べてました。

 

55kg。人生における最重量(妊娠時除く)。

 

で。時間はかかったけれど無事に病気は治りました。

でも、薬を飲まなくなっても、太ったぶんはもとには戻らなかったのです。

 

母(万年口だけダイエッター。一度も痩せたことがない!)に

あら、太ったね〜

と言われた私は激怒!!

 

病気だったんだから仕方ないじゃん!

母さん、痩せたい痩せたいって言って、一度も痩せたことないじゃん!

悔しい。絶対痩せてやる〜!!

 

ここで簡単に糖質制限生活に戻れればよかったのですが、食べないとイライラするので、とにかく食べないではいられない。

完全に糖質依存になっていたのです。

 

身体は重いし、体力もなく、ちょっと家事をしては無印の体にフィットするソファー(別名:人をダメにするソファー)に埋もれながらTwitterを見る日々(廃人か)。

 

でもある時、ひょんなことからフォローした「漫画で分かる心療内科」のアカウント

https://twitter.com/shinrinet

糖質制限の話を詳しくやっていたのを見て、今度こそ本格的にやってみよう!と思ったのでした。

 

病み上がりで体重は55kg、体脂肪率30%。何をするのも億劫でやる気のない日々を過ごしてたのです。

 

それから一年後。10kg近く痩せ、やりたいこともたくさんで充実した毎日を送っています。一年前には想像もできませんでした。

 

ただ同じ毎日を繰り返しているだけだったら、一年後もまた同じ自分でいるかもしれないけれど。

 

今日から毎日の習慣を変えれば、一年後の自分はまったく違う自分になっているのです!

一年あれば人は変われます!

 

思い立った時が始めどき。明日から、などと言わず、ぜひ今日から始めましょう!!

 

 

ちなみにゆうきゆう先生の糖質制限についての漫画はこちら。

 

 

マンガで分かる肉体改造 糖質制限編 (ヤングキングコミックス)
 

 

糖質制限との出会い〜プチ糖質制限でダイエットに成功!

チョン・ダヨンさんのエクササイズによって一時はダイエットに成功しましたが、ダヨンさんの勧める食事法は合わなかったんですよね。

食事を1日6回に分けて、空腹の時間をつくらないという方法。

 

でも!

そもそもちょこちょこ間食するのが原因で太った私。この方法では結局食べ過ぎてしまうのでした。

 

糖質制限と初めて出会ったのが、いつ、どのようにして、なのかははっきり言って、覚えてません!(おい)

 

ただ「どうやら炭水化物を控えると痩せやすい」という漠然とした認識で、とりあえず、夜だけは主食のご飯を抜くことにしました。

 

これ、江部康二先生の提唱している糖質制限では、プチ糖質制限にあたりますね。当時は全然そんなこと知りませんでしたが。

↓詳しくはこちらの本に書いてあります。

人類最強の「糖質制限」論 (SB新書)

人類最強の「糖質制限」論 (SB新書)

 

 この時はあまり体重は測らず、夜は白ご飯抜き(メニュー的に無理な時(カレーライスなど)は気にせず食べる)昼も抜けたら抜く(外食時はライスを頼まない)という生活をしていました。

 

最初はライスなしで、と注文するのにも勇気がいりましたが、慣れれば全然平気です!

「こちらはライス、ついておりませんが」と言われても

「はい。単品でお願いします!(きっぱり)」

と返せるようになりました。

 

週末にはしばしば家族とケーキを買ったり、カフェでスイーツを食べたりもしていたのですが、

なんと、

気付いたら、痩せていたのです!

 

しかも、夜のご飯を抜くと、夕食後に眠くならなくていい!というおまけ付き。

 

以前は夕ご飯の後、片付けがしんどくてたまらなかったのですが、糖質を摂らなければ、すいすい動けるのです!

 

こんなに簡単に痩せられるなんて!!

 

もし、最近ちょっと体重が増え気味(2〜3kgとか)程度の方なら、夕食で主食を抜く、プチ糖質制限を試してみてください。

 

それから。

本格的な糖質制限(スタンダード〜スーパー)をいきなり試すと、ふらふらしたり体調を崩す方もいらっしゃるようですが、そういう時もまずはプチ糖質制限から慣らしていくのがいいと思います。

 

さて。

プチ糖質制限で簡単に体重コントロールができるようになったのだから、私のダイエット生活はこれで終了!となるはずだったのですが、ある原因により、体重が急激に増加。

妊娠時以外では過去最大の数値を記録。

もっときちんと糖質制限に向き合わなければならなくなったのでした。

 

次回につづく。

フィギュアロビクスの巻〜やっと理想の体型に?

さて、色々なダイエットに手を出してきた私ですが、その間、運動で痩せようと考えたことは一度もありませんでした。

 

何故なら、私は極度の運動嫌い、かつ運動音痴なのです!

 

そして、運動ではそんなにやせないという経験もしていました。

 

というのも、高校時代は3年間ダンス部に所属していたのですが、たいして痩せてはいなかったからです。

 

体を動かした分、お腹すいて食べちゃってたもんね!笑

 

しかし、この本に出会って私は変わりました。

DVD付 モムチャンダイエット

DVD付 モムチャンダイエット

 

 なんというナイスバディ(ほれぼれ)。

 

残念ながら、この本についているDVDは見ながらやるタイプのものではないのですが、

本の内容はすばらしいです!

 

チョン・ダヨンさんが、太ったことでどんなにつらい思いをしたか。

筋トレを始めて痩せたことで、どんなに人生が好転したか。

 

ダイエットをしたい人にはぜひ一度読んでほしい本です。

絶版のようですが……図書館で借りて読んでください!笑

 

この本を読んでやる気を出した私は、なんと、4枚組、ダンベル付きのDVDを購入したのです。

チョン ダヨン FIGURE ROBICS

チョン ダヨン FIGURE ROBICS

 

 1枚30〜40分程度。

当時35歳くらい(たぶん)だった私は、このままぷよっとしたおばさんで終わるなんて嫌だーーーーー!

という一心で、毎日続けました。

 

最初のうちはほとんど体重は減りませんでしたが、明らかにボディラインが変わり。

3ヶ月程経った頃、5kgほど痩せていたのです!

食事制限は、ゼロで。

実際の体重よりも見た目に効果が現れました。

 

職場で、

ゆきのさん、痩せたわね〜!」

「どうやって痩せたの?私も痩せた〜い!」

などと言われ、有頂天。

 

二の腕のたるたるしたのも解消されて、生まれて初めて、

「自分の身体、すごく好き!」

と思えるようになりました。

筋肉をつけると、お肌にハリもでるんですよ!

 

しかし。

冬になり、だんだんとエクササイズするのが億劫になり、見事にリバウンド。

 

毎日30〜40分とか、面倒じゃないですか!!←

 

今なら、キープ期には15分のダイジェスト版

モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)

モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)

 

 (↑この本についてます)

をオススメするのですが、当時、この本はまだなかったのです。

 

教訓:運動だけで痩せると、やめたらすぐにリバウンドする!

 

次回、糖質制限との出会いの巻へ続く。

(やっと……。)

 

*その後2015年に「モムチャンフィットネス」という新しい4枚組DVDが出ました。悩みに悩んだ末に買ったのですが、やっぱり1本の時間が長いのでなかなか毎日はできていないです……。

 

ナチュラルハイジーンの巻〜朝はフルーツ?

さて、BOOCSダイエットの次に私が挑戦したのはナチュラルハイジーンというものです。

 

すごく簡単にまとめると、

・朝はフルーツのみ

・生野菜をたっぷり

・炭水化物と肉・魚は同時に食べない

というもの。

 

詳しく知りたい方はこちらの本をどうぞ。

だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命

だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命

 

 さて、ナチュラルハイジーンを実践した結果、体重は、減りました!するすると、わりと順調に。

 

そして、お肌の調子がとても良くなりました。色艶よく、ぴかぴかに。

 

果物、野菜の酵素のおかげでしょうか?

(なので、MEC食において、野菜には必要な栄養が入っていないと、野菜を摂ることを推奨してないのが、私にはあまりピンとこないんですよね。MECについてはまた後々書きたいと思います。)

 

さて。

体重が減ったのに何故ナチュラルハイジーンをやめたのかというと、

・体重は減ったのに体脂肪率がどんどん増えた!

からなのです。

 

後から、果糖は中性脂肪になりやすいと本で読んだので、そのせいなのかもしれません。

 

体脂肪が減ってるんじゃなかったら、じゃあ一体何が減ってるの?

そう考えると怖くて続けられませんでした。

 

そして、

・果物代がかかる!

安いお店で大量に買えればよかったのだと思いますが、明らかに家計を圧迫していました(汗)

 

さらに、

・果物だけだと、午前中にお腹がすいてしまう!

 

そんなわけで、ナチュラルハイジーン生活はそう長くは続きませんでした。

 

ただ、ひとつ収穫がありまして。

・炭水化物と肉・魚を一緒に摂らない

というのを実践すると、お腹も体も軽い!ということを体感したのです。

 

でも。

普通、食事といえば多くの国において、主食の炭水化物+タンパク質で成り立っているじゃないですか。

 

何故なのでしょう?

 

これはまったく私の想像でしかないのですが、

・炭水化物+タンパク質が一番手っ取り早くお腹を満たせる

からなのではないでしょうか。

 

人類は昔から食料確保のために力を尽くしてきたわけですから、できるだけ少ない食材で多くの人のお腹を満たしたい。

炭水化物+タンパク質が消化に悪いからこそ、満足感を長持ちさせるためにそういった食生活が普通になっていったのでは?と。

 

まあ、そんな私の勝手な推測は置いておいて。

 

教訓:

・体重が減っても、体脂肪率が減らないと意味がない!

・お金がかかるダイエットは続けられない!

・炭水化物+動物性タンパク質は消化に悪い?(っぽい)

 

ここでちょっと糖質について意識が向いてきたので、素直に糖質制限に行き着いていればよかったのですが、

 

次回、エクササイズDVDの巻へ続くのでした。(え?)

BOOCSダイエットの巻 ー 1日1快食!?

カロリー制限に失敗し、我慢だけではやせられない!と悟った私は、きちんとした理論に基づいた、我慢不要のダイエットを探すのでした。

 

結婚するまで、ずっと155cm、45〜49kgの間を行ったり来たり。

 

出産して母乳をあげていた時はいくら食べても太らなかったのですが、断乳後、同じ調子で食べていたらあっという間に太ってしまいました。

 

そんな時に出会ったのがBOOCSダイエットです。 

BOOCSダイエット (朝日文庫)

BOOCSダイエット (朝日文庫)

 

BOOCSダイエットとは。肥満の人はストレスのために脳疲労を起こしているので、それを1日1回、好きなものを好きなだけ食べて脳疲労を解消、正常な食欲に戻そうという方法です。

 

好きなものをすきなだけ。なんと魅力的なフレーズでしょう!笑

 

BOOCSの本にしたがって、

朝→黒砂糖入りの紅茶

昼→黒砂糖入りの紅茶またはおにぎり、そばなど

夜→好きなものを好きなだけ

という生活を実践してみました。

 

夜は何を食べてもいいのです。本当に好きなだけ食べました。

 

1快食ならどんなに食べても1日3食の時よりカロリーは抑えられる、ということのようです。

 

(といっても、私はいっぺんにあまりたくさん食べられるタイプではないので、フードファイター並みに食べることのできる人にもこの方法が有効なのかどうかはわかりません!)

 

さて。BOOCSダイエットの効果ですが、実際、痩せました。

52kgだったのが、47kgぐらいまでは痩せたかな?

 

とにかく1快食が楽しくて。食べるとき、快感ホルモン(?)が脳内でプシューッと出るような快さ!でした 笑

 

ただし、問題点があったのです。

 

・空腹のせいで、夕食を早く食べたくて仕方ない!(夫が帰ってきて一緒に食事をするときは大抵夜8時頃なので、それまで待っていられない。)

・週末は家族もいるので、1色だけでは済ませられない!(そのままズルズルと2食、3食食べる日も。)

・空腹時に食べるといいと言われている黒砂糖に飽きた!

・生理の間隔が伸びてきた!(ちょっと心配。)

・美容体重までは痩せられない!

 

だんだんと家族の食事ペースにつられ、1日1食を保てなくなり、ずるずるとリバウンド。

 

教訓:

家族の食生活と合わせられないダイエットは続かない!

すっと続けられるダイエットでないとリバウンドする!

 

この教訓を胸に、さらなるダイエット法探しの旅は続くのでした。

 

次回はナチュラル・ハイジーンの巻。(いつまで続くんだ!汗)

 

追記:ちなみにこのBOOCSダイエット、血糖値を急激に上げるので糖尿病になるんじゃないかという意見も掲示板などで見られました。実践しようと思う方はくれぐれも気をつけて。