Live Your Dream

ゆめをかなえる。

子供の頃からずっと痩せたかった。

子供の頃、私は自分がぽっちゃりしていることに気づいていませんでした。

 

その頃の私はものすごい偏食だったので、母は私の手首をつかんでは、

「こんなに細くて大丈夫かしら」

と言っていました。

 

なので。

私は自分は細いのだと思い込んでいたのです!

 

しかし、当時の写真を見ると、どう見てもぽっちゃりしています。

っていうかむっちむち。

 

太った母から見れば細かったのかもしれませんが。

デブの基準で見るな〜!

と言いたい!

 

手首なんて普通、肉なんかつくはずないじゃないか!!!

 

そんな私のぽっちゃり体型を支えていたのは、夕方のおやつです。

母は仕事をしていまして、夕方仕事から帰ってくると、夕飯を作り始める前に甘いものを食べるのです。

主に菓子パンなど。糖質制限的にはすごくマズイやつですね。

で、まあ、子供にも与えます。

夕食の時間も遅く、8時過ぎてからというのが常です。

 

中学一年の頃にはほぼ成長も止まり、153cm、49kg。

 

ものすごく太っているわけでもないけれど、痩せているわけでもないぽっちゃり体型。

痩せたい。痩せればきっとかわいくなれるはず。という思春期にありがちな思い込み(笑)

 

ここから長年にわたるダイエットとの戦いの日々が始まるのです。