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ゆめをかなえる。

BOOCSダイエットの巻 ー 1日1快食!?

カロリー制限に失敗し、我慢だけではやせられない!と悟った私は、きちんとした理論に基づいた、我慢不要のダイエットを探すのでした。

 

結婚するまで、ずっと155cm、45〜49kgの間を行ったり来たり。

 

出産して母乳をあげていた時はいくら食べても太らなかったのですが、断乳後、同じ調子で食べていたらあっという間に太ってしまいました。

 

そんな時に出会ったのがBOOCSダイエットです。 

BOOCSダイエット (朝日文庫)

BOOCSダイエット (朝日文庫)

 

BOOCSダイエットとは。肥満の人はストレスのために脳疲労を起こしているので、それを1日1回、好きなものを好きなだけ食べて脳疲労を解消、正常な食欲に戻そうという方法です。

 

好きなものをすきなだけ。なんと魅力的なフレーズでしょう!笑

 

BOOCSの本にしたがって、

朝→黒砂糖入りの紅茶

昼→黒砂糖入りの紅茶またはおにぎり、そばなど

夜→好きなものを好きなだけ

という生活を実践してみました。

 

夜は何を食べてもいいのです。本当に好きなだけ食べました。

 

1快食ならどんなに食べても1日3食の時よりカロリーは抑えられる、ということのようです。

 

(といっても、私はいっぺんにあまりたくさん食べられるタイプではないので、フードファイター並みに食べることのできる人にもこの方法が有効なのかどうかはわかりません!)

 

さて。BOOCSダイエットの効果ですが、実際、痩せました。

52kgだったのが、47kgぐらいまでは痩せたかな?

 

とにかく1快食が楽しくて。食べるとき、快感ホルモン(?)が脳内でプシューッと出るような快さ!でした 笑

 

ただし、問題点があったのです。

 

・空腹のせいで、夕食を早く食べたくて仕方ない!(夫が帰ってきて一緒に食事をするときは大抵夜8時頃なので、それまで待っていられない。)

・週末は家族もいるので、1色だけでは済ませられない!(そのままズルズルと2食、3食食べる日も。)

・空腹時に食べるといいと言われている黒砂糖に飽きた!

・生理の間隔が伸びてきた!(ちょっと心配。)

・美容体重までは痩せられない!

 

だんだんと家族の食事ペースにつられ、1日1食を保てなくなり、ずるずるとリバウンド。

 

教訓:

家族の食生活と合わせられないダイエットは続かない!

すっと続けられるダイエットでないとリバウンドする!

 

この教訓を胸に、さらなるダイエット法探しの旅は続くのでした。

 

次回はナチュラル・ハイジーンの巻。(いつまで続くんだ!汗)

 

追記:ちなみにこのBOOCSダイエット、血糖値を急激に上げるので糖尿病になるんじゃないかという意見も掲示板などで見られました。実践しようと思う方はくれぐれも気をつけて。