Live Your Dream

ゆめをかなえる。

若く見られるの!と言ってはいけない理由。

こんにちは!ゆきのです。

 

さてさて。

今回は、よく聞く

「私って、いっつも若く見られちゃうの〜」と

言ってはいけない理由についてお話しします。

 

そもそも。

誰かに「何歳に見える〜?」って聞くのは罪ですよね。

気を使うじゃないですか!

年より上に見てると知られたら悪いし、だいたいの人は気を使って若目に言う

(まあ、まれにリアルに言ってくれる親切な(?)人もいるかもだけど。)

なので、人より若く見られるっていうのは普通のことなんです。

 

それをわざわざ「若く見られちゃうの〜」って言ってしまうの、

正直痛い(痛いって表現、あまり好きじゃないけど、ここは便宜上)。

 もし本当に年齢よりも若く見えるのなら言う必要はないし、

見た目年相応なのにそんなこと言っちゃったら、

(ああ、お世辞を真に受けちゃったのね……)

と思われるから。

 

だからと言って、実際より若い年齢を言われた時、

「またあの人お世辞言っちゃって……」

といじけるのも考えもの。

せっかくなので、

「私って若く見えるんだ!」って思っといてください!

だたし心の中だけで。

 

人って、心持ちひとつで若々しさや身体の動きまで変わってくるものなのですよ。

自分の脳内設定年齢が若くたって、だれの迷惑にもなりません。

 

ただ。ただね。

言動が年齢にたいして若すぎるのもちょっと困りもの。

私が好きなアラフォーの女優さんは皆、

年齢相応の上品さを持っているからこそ美しく見える。

例えば、井川遥さん、石田ゆり子さん。

 

私は同窓会で「変わらないね!」なんて言われて喜んでる女ではいたくありません。

「綺麗な大人になったね」と言われたい。

気持ちは若く、身のこなしは落ち着きを持って。

そんなふうになれたらいいですね。

 

以上、ゆきのでした。

Have a lovely life!