パリ紀行・序章〜何故パリなのか

こんにちは、ゆきの (@yukino_lyd) です。

 

今年一番の思い出といえば、パリへひとり旅をしたことなのですが。

ここらで旅の思い出をパリ紀行をとしてまとめてみようかと思います。

 

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さて。そもそも何故パリに行きたかったか、といえば。

 

大学生の時、夫(当時はただのサークル仲間だったけど)はイギリスに留学していて、休みを利用してヨーロッパ貧乏旅行をしてました。

 

その時にもらった絵葉書に、

パリのオランジュリー美術館の「モネの部屋」のことが書いてあったんですよね。

 

絶対、そこに行ってみたい!

 

他にも、ルーブル、オルセー、ロダン、ポンピドゥー…様々な美術館のことが書かれていて、パリという都市への憧れが膨らんでいったのでした。

 

でも、問題は言語のこと。

当時はまだ「英語喋れます!」というほどの自信はなかったし、フランス人はプライドが高いので英語を話してくれないと聞いていて、完全にびびっていたのです。

 

結論から言うと。

パリの人、日本人とみるとたいてい英語で話しかけてきます。

観光地だもの。そこで働いている人は英語くらいできるよね…。

英語を話せなかった(or 話してくれなかった?)のは警察官とモノプリ(スーパー)のレジのマダムくらい。

 

なんだ!こんなことならもっと早くにパリに行っておけば良かった!!

 

そんなわけで。

一生懸命フランス語を勉強したわりに、ちょこちょことしか使わずにパリへ行って帰って来ました!爆

(いや、聞き取りは出来たのでまったく役に立たなかったというわけでもないのだけれど。)

詳細は後の記事で書いていく予定です。

 

教訓

やってみたいと思ったことはすぐにやってみること。

実は思ったよりずっと簡単な事かもしれないですよ?